フィジーク選手とかボディビルダーってマジですごいなって思う

ボディメイク

こんばんは、かきぴーです。

今日は、ダイエットのモチベーション記事です。

シャイニー薊さんおめでとうございます!

シャイニー薊コンテスト結果!【IFBB PROFESSIONAL LEAGUE × FWJ 2021】

マッスルグリルのシャイニー薊さんが、フィジークのコンテストで優勝されたそうですね。

フィジーク業界については詳しくないですが、マッスルグリル視聴者として、なんだか嬉しいです。

薊さん、おめでとうございます。

動画見ていただいたらわかるかなっておもうんですが、マジですごい体していますよね…。

「痩せたい」と思い続けている身として、とても尊敬しています。

薊さんに限らず、フィジークやボディビルのコンテストに出場される方は、本当にすごいなと思います。

今日は、自らのダイエットモチベーションアップのために、彼らのすごいところを2つまとめます。

すごいなって思うポイント1:体脂肪率一桁まで持っていくとこ

1つ目は、そのストイックな絞り方に関してです。

フィジーク戦手、ボディビル選手は、コンテストに合わせて体脂肪率を一桁まで持っていく人が多いイメージです。

それも9%とかじゃなくて、6%とか5%とか、人類の限界レベルの減量をしています。

それを毎年繰り返しているわけです。

僕の体脂肪率は現在23%~20%くらいを推移していて、最終的には体脂肪率15~12%になれれば満足だなって思っている民です。

その程度の目標を達成することすらできずに、うんうん唸り続けています。

それに引き換えボディビルダーは、筋肉を維持しながら、僕の目指すところの遥か上を目指している…。

半端ないなって思いますね。

すごいなって思うポイント2:そんな状態で、ギリギリまでトレーニングすること

2つ目は、「ダイエットのためにギリギリまで枯渇した状態で、ちゃんと筋トレしていること」です。

ボディビルダーやフィジーク選手は、体脂肪を落とすとともに、筋肉の維持増進に努めないといけないです。

増量期につけた筋肉を落とさないために、減量中も、かなり高強度の筋トレをつづけています。

僕のやり方が悪いのかもしれませんが、ダイエットを真剣に行って、体重が落ちているときって体の力が下がっていく感じがあります。

そんできつい運動とかはしたくなくなっちゃうんですよね…。

彼らは、ただでさえしんどいダイエット中(しかもギリギリまで絞った状態で)、高重量のバーベルとかを持ち上げているわけです。

相当な意志力だと思います…。

あそこまでとは言わないけど、僕も頑張りたい

僕の誕生日は7月なんですが、願わくばそれまでに目標体重を突破したいなーとか漠然と思っています。

現在の体重が77kgなので、最低でも72kg、できれば68kg以下まで落ちてたら最高です。

1〜4月で、かなり緩んだ日々を過ごしてしまったので、5月、6月はしっかり気を引き締めてダイエットに臨みたいなと思います。

モチベ上げて頑張りたいところ。

というわけで今日はここまで。

また書きますね。

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