ローランドさんおすすめの本が、「さすがローランド様」という感じだった

読書

こんにちは、かきぴーです。

youtubeってなんとなくみてしまいますよね。

今日は、youtubeチャンネルTHE ROLAND SHOWから「ローランドがハマる「官能小説」&人生を変えた本【オススメ本厳選3冊】」という動画についてまとめます。

なぜかまとめるのかっていうと、面白かったからです。

ローランドがハマる「官能小説」&人生を変えた本【オススメ本厳選3冊】

今回の動画は、ローランドさんのおすすめの本を聞くっていうテーマの動画でした。(13分45秒)

忙しい人のために、どんな本が紹介されていたのか書いていきます。

それぞれの本に対するローランドさんのコメントがめちゃくちゃ面白いので、お時間があればぜひ動画本編もご覧ください。

森の生活

1冊目は、ヘンリー・デイヴィッド・ソロという人の書いた「森の生活」という本です。(上下巻あります)

ローランドさん曰く、「結構難しいんでおすすめはしない」「この本を面白いっていう人多分変わっている」とのこと。

本の内容としては、森に小屋を作って世捨て人的な生活を送っている人の生活についてのエッセイみたいです。

物も情報も溢れかえっている現代の喧騒から離れた生活を、著者のフィルターを通して詩的に表現している本。

ピックアップされていたのは、湖の美しさに関する表現がピックアップされていて、とてもよかったです。

「(湖の)水が大洋に流れ出て、その甘美さが荒波の中に失われてしまったりするのを、悔しいと思わない者がいるだろうか?」

ローランドさんも、「美しいものを「美しい」以外の言葉で表現する」という切り口で絶賛されていました。

ローランドさんがこの本と出会ったのは、デジタルミニマリストという別の本で引用されていたからだそうです。

他の動画でも、ローランドさんのミニマリストっぷりはたびたびフォーカスされていますが、「少数の大切なものを、ちゃんと大事にしたい」という信念が見えて、マジカッコ良いなぁって思います。

ローランドさんは、「お金を持たない人のミニマリズムは、貧乏への開き直りであったり、お金持ちへの僻みだったりが含まれてしまう、自由に動かせるお金をある程度持たないとわからないこともある」という趣旨のことも言っています。

なので、そのままローランドさんのミニマリズムを真似するのは違うと思いますが、「少数の大切なものを、ちゃんと大事にしたい」という感覚は、何かの形で自分に落とし込めたらなって思いますね。

フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ

2冊目は「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」。

官能小説らしいです。

ローランドさんは、映画版をみてハマったらしく、その後に原作を読まれたそうです。

そんで、原作の方が面白かったから、映画から入ったのを後悔しているらしい…。

主人公のクリスチャン・グレイという大富豪と、女子大生の恋愛の話らしいんですが、クリスチャン・グレイがめちゃくたカッコ良いらしく、憧れのあまり自身のアパレルブランドの名前を「クリスチャン・ローランド」にしてしまったそうです。

他にも東野圭吾の「ラプラスの魔女」もめちゃくちゃ好きらしく、こちらは原作にハマったそうなのえ、実写版はみるつもりはないとのことでした。

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フランス人は10着しか服をもたない

3冊目は「フランス人は10着しか服をもたない」です。

ローランドさんにとって、「人生を変えた」1冊らしく、この本をきっかけに「ミニマリストになった」と言われていました。

ローランドさんが絶賛しているなかで、2つ刺さったフレーズがあったのでメモしておきます。

  • 一度に二つのことをすれば、どちらもしくじることになる
  • 自分に対してカッコつける大事さも教えられた

僕も以前読んだんですが、うろ覚えなので、また書いなおそうかと思います。

ちなみに。2作目、3作目は駄作とのこと。(ローランドさん談)

想像を掻き立てられるのは知性

他にも次のようなことも話されていました。

  • 硬い本ばかり読むわけじゃない。漫画とかも読む。
  • ぺらぺらしたのが嫌で本のカバー外す
  • 一時期、集中するために読んだページを破って捨てていた(!)
  • 知性があると想像力が掻き立てられるから色気がでる

知性と品が欲しい、と思ったyoutube動画でした。

今日書きたいのはこのくらい。

森の生活は読めなさそうだから、「フランス人は10着しか服をもたない」を買いなおすことにします。

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